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8月, 2022の投稿を表示しています

連盟を掌中に日本を孤立へ フリーメーソンの正体

http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=10014432&TYPE=IMAGE_FILE&POS=1&LANG=JA 神戸大学経済経営研究所 新聞記事文庫 人種問題(2-076) 神戸又新日報 1933.2.24 (昭和8) 連盟を掌中に日本を孤立へ フリーメーソンの正体 フリー・メーソンは一つの秘密結社であって自由な正義の帯を連らねる一つの帯である、 この帯は職業、党派、国籍、宗教を超越したものである、 等これらを遵奉し全世界をユダヤ人によって支配せんとする、 彼等は又神より生れたるユダヤ人のみで他の人類は悪魔の子である、 ユダヤ人は動物よりも高等な人間よりまだ高等なり、 ユダヤ人なくば如何なる幸福も々たる太陽の光線も風雲もなく人類は到底生存し得ない 非ユダヤ人の善事慈善はこれを罪と認め呪うべし、 非ユダヤ人の所有物は吾らの紛失したるものにして吾らは先ずこれを所有せざるべからず、 非ユダヤ人の生命は吾らの掌中にあり、特に彼等の黄金は吾らの所有物なり等を奉じてそのユダヤ人の世界を建設のためにフリー・メーソンは全世界の弱き国不平をもつ国などを煽動し擾乱を起さんとするもので、 日露戦争当時ユダヤ人にして米国財界の戸頭シブが日本を援助したのはロシア帝政類覆の敵本主義にあったことはすでにユダヤ人研究家の指摘しているところである、 一八六〇年ジョン・レードクリフ博士が果敢にも摘発したプラーグの演説は彼らの意図を最も端的に観取することが出来る、曰く 一、全世界の黄金を所有しその権利を握ること 一、すべての出版業を占有すること 一、破壊の観念の接種 一、非ユダヤ人の国際を擁護 一、ユダヤ人は凡ゆる国の凡ゆる官職につき支配権を握り立法者たらんとす 一、あらゆる不平革命の援助 問題となった今回の国際連盟については、事務総長のドラモンド氏を始め次長アプール、反日先鋒チェッコ代表ベネシュ、スペイン代表マダリアガ、情報部長コムメン支那代表ウェリントン、顧氏等がこのフリー・メーソンのメンバーで連盟外では支那衛生顧問のライヒマン、リットン調査団書記長でリットン報告書を執筆したハース氏等がおりフリー・メーソンと連盟の関係についてパリのフリー・メーソンの機関誌に  「指導精神から考えて連盟...

事変とユダヤ人問題 (上・中・下)

http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=10014430&TYPE=IMAGE_FILE&POS=1&LANG=JA 神戸大学経済経営研究所 新聞記事文庫 人種問題(3-032) 読売新聞 1938.11.23-1938.11.25 (昭和13) 事変とユダヤ人問題 (上・中・下) 宇都宮希洋 動く""求利""の魔手 (上) 彼等への認識改めよ 自動車王喝破 ロンドンタイムスの元主筆故ウイッカムスチートは「作家も政治家も外交官も思い切ってユダヤ人問題に手をつけなければ一人前でない」と書いている。 彼は欧洲大戦中英国宣伝謀略ブラックチェンバー、クリューハウスに立籠り、対澳洪国(オーストリア=ハンガリー帝国)宣伝部長として辣腕を揮い、戦線の澳(オーストリア)軍を宣伝の毒ガスで戦意を失わせ崩潰させた殊勲者であるから意味深長である。 日支事変の進展に連れ今まで背後に隠れておった世界の癌といわれるユダヤ人問題も、日本朝野のうちに少なからず認職されて来た。近来殊にドイツ外交官の暗殺問題を機としてユダヤ人問題は愈よ政治に外交に世界的の波紋を投げかけている。然らばユダヤ人問題とは何か、自動車王フォードは今から十九年前その著書国際的ユダヤ人の序言に「ユダヤ人問題とは当の周知の事柄、即ち財政及び商業上の支配、政権の□断、あらゆる生活必需品の独占、及びアメリカ言論機関を意の儘に操縦する事等に関係する問題に止まらないで現今においては文明の実生活界中にも侵入しているのである。ここにおいてか該問題は全アメリカ人の死活問題となった次第である。なおユダヤ人問題は南アメリカにも関係する問題であって、今や大いにその範囲を拡張して南北を通じ全アメリカの諸事件に関連する脅威的一成分となっている。またユダヤ人問題は諸国民を不安ならしめる計画的組織的擾乱の危険な現象と頗る重大関係を有し、しかも決して新現象ではなくその根源は遠く過去に存在し、この長期間の継続は各種の変化過程を示し過去は現在の、現在は将来のための次の過程の準備となって進むべき道を明示し来ったものである」 独少佐の先見 更に英帝国ファシスト連盟の指導者アーノルドリース氏は「英国のファッシストはユダヤ財...

アメリカの地底政府 (1〜6・完)

http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=10014383&TYPE=IMAGE_FILE&POS=1&LANG=JA 神戸大学経済経営研究所 新聞記事文庫 人種問題(3-046) 報知新聞 1941.6.23-1941.6.29 (昭和16) アメリカの地底政府 (1〜6・完) 与論が白聖館を支配し、与論が政治的権機力に先駆するとまでいわれた与論の国アメリカ。 America, the land of public opinion, where public opinion rules the White House and public opinion is even said to usher in political power. その民主主義の牙城アメリカが今や一億三千万国民の与論を、"頬かぶり"して参戦の無限軌道を猪突驀進しようとしている。 国民がストップと手を挙げているのに運転手ルーズヴェルトは赤信号を無視して遮二無二参戦の交叉点を渡ろうとしているのだ。 冷静な与論を踏みにじってまでアメリカは何故"参戦"の危い橋を渡ろうとするのか? アメリカの実思を歪め、アメリカの与論を去勢するものは誰か? この疑問符をあぶり出しにかけると『参戦を煽るものユダヤ地底政府』という文字が大きく浮び上って来る。 ニューヨークがジューヨークと呼ばれ、ニューディールがジューディールと皮肉られ、ニュースペーパーがジュースペーパーといわれるくらいジュー即ちユダヤ勢力が浸潤し、ユダヤの資金力によって金しばりにされているアメリカである。 米の参戦近しが喧伝される今、ここにアメリカの参戦をあおる"ユダヤ地底政府"を白日下に暴き、参戦の鐘は論がために鳴るかを解剖して見よう。 (1) 黄金の力ぞ偉大 大統領選挙の裏を覗けばユダヤ財閥の大芝居 ナポレオン一世がかってユダヤの恐るべき悪について述べた言葉のなかにユダヤは地球上癩病よりも恐ろしく他民族の体に附着せる寄生虫である という警句があるが、現代のアメリカはさしづめ政界といわず、財界といわず、言論、文化機関とあらゆるものをユダヤの寄生虫によってむしばまれた異常体質、異常国家であ...

フリーメーソン神戸支部ゆうべ秘密の家に会合

http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=10014273&TYPE=IMAGE_FILE&POS=1&LANG=JA 神戸大学経済経営研究所 新聞記事文庫 人種問題(2-075) 神戸又新日報 1933.2.24 (昭和8) フリーメーソン神戸支部ゆうべ秘密の家に会合 議会における赤池氏の質問俄然大衝動を与う さる二十一日貴族院本会議秘密会に於て赤池濃氏のなした国際連盟の背後に暗躍するユダヤ人の秘密結社フリー・メーソンに関する質問は俄然各方面に大衝動を与え事実日本の連盟脱退の日は目睫に迫り一方熱河の風雲いよいよ急を告げて全国民の耳目が一に対外問題に集中されているとき、日本が連盟を脱退し敢えて孤立に陥らなければならなくなったその裏面に事実ユダヤ系の世界征服陰謀の魔手が躍っていたとしたならば、いまや全国民の神経は針の如くその秘密結社フリー・メーソンの実体に迫っているが殊に神戸に於ては日本のフリー・メーソンの源泉である神戸支部が実在しているのでユダヤ禍を叫ぶもの等にとって彼の中山手の一角に建っている灰色のクラブは実に恐るべき陰謀発祥の源とも見られ漸く市民の注視を惹くに至った 疑惑を包む行動 有力者を網羅する神戸支部 この世界征服陰謀を行っているユダヤ人の秘密結社としてユダヤ禍恐怖病者達から極度に恐れられているフリー・メーソンの日本における支部(神戸、横浜、函館、長崎の四ヶ所)の源泉神戸支部はすでに大正二年創立され神戸区中山手通二丁目四八にクラブが設けられて現在支部長ビー・エッチ・マッケイ氏(トーアホテル重役で英人)副会長エ・カービー氏ほか正会員四九名、名□会員三名目下旅行中の欠席会員八十名で夜間会員として夜間のみこのフリー・メーソン・クラブを訪れて互いに歓談する会員が二十一名いるが主として英国人で阪神間に在□する外人の有力者を殆ど網羅しており、ユダヤ系の各銀行、会社の支店に勤め、中には領事館員もいる、会員は月会費正会員七円五十銭その他の会員は三円を出して維持しているが、この神戸支部についても他のフリー・メーソンと同じく会員以外は絶対にクラブに入れず階下は読書玉突、酒場食堂があり二階は会合に用いる秘密室として特に厳重にし会合の際など入口の内外に二名の見張を立て会員以...

ユダヤ財閥頻に暗躍 南方資源の買占めに狂奔 サッスーン、香港で反日策動

http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=00504098&TYPE=IMAGE_FILE&POS=1&LANG=JA 神戸大学経済経営研究所 新聞記事文庫 東南アジア諸国(15-015) 神戸新聞 1941.4.26 (昭和16) ユダヤ財閥頻に暗躍 南方資源の買占めに狂奔 サッスーン、香港で反日策動 仏印と泰国(タイ)の停戦協定以来英米側の仏印(フランス領インドシナ)に対する工作は猛烈を極めている。 その反映として 仏印の反日的態度が露骨化 したことは重視されている。 最近仏印当局は泰国境に軍隊を増派し軍備を固め西貢(サイゴン)における防備を強化して東京会談を無視する如き態度に出で我が国に敵意を示した。 ユダヤ財閥の暗躍は熾烈を極め東亜における ユダヤ財閥の巨頭フリーメーソン東洋部長サッスーン は我が 大東亜共栄圏建設妨害の一行為 としてこのほど仏印における米の買占めに成功したといわれている。 上海よりの情報によれば五月中頃香港において開催される重慶支持の南洋、蘭印(インドネシ ア)、仏印(ベトナム・ラオス・カンボジア)、印度華僑の代表者会議は サッスーンと蒋介石政府との談合 により我が南方政策の先手を打って物資の買占めをせんとするものである。 この資金は一切サッスーン財閥によって支弁される これは サッスーン財閥がアメリカユダヤ財閥と緊密なる連絡の下にかく反日行動に出たもの で、ユダヤ研究者間の定説である。 またサッスーンと蒋介石、仏印当局との深き関係等々、陰に敢行されていた聖戦妨害行為は漸(ようや)く表面化し、各方面の憤激の焦点になりつつある。 このサッスーン財閥の動向は聖戦貫徹の上から重視されている。 データ作成:2004.4 神戸大学附属図書館